
最近、画像生成AIでイケメンを作るのにハマっています。
タイトル通りなんですが
ほんとに アホほど作りました。半年で2800枚とか。
たぶん電力の無駄遣いです。
でもやってみるとこれが結構面白いんですよね。
今回は
AIでイケメンを作るときに気づいたコツ
みたいなものを書いてみます。
これからAI画像を始める人や自分好みのイケメン作りたい人にも参考になると思います。
最初は全然イケメンにならない
最初は普通にチャッピーやgeminiにお願いしてみました。
「イケメン作って」
みたいな感じで。
でも出てくるのがびっくりするほどイケてない人。
何をもってイケメンと言っているのかw
あと妙に
- 欧米っぽい(髭&ケツアゴとか)
- 古いモデルっぽい
顔が出たりします。

AIが考える「イケメン」と
自分の好みって
結構ズレてるんだなと思いました。
Stable Diffusionをローカルでやろうとして挫折
「じゃあ自分の好みに
学習させればいいのでは?」
と思って
Stable Diffusionをローカルで動かそうとしました。
結果から言うと
普通に挫折しました。
重すぎてフリーズ・・・。PCのファンがめちゃくちゃ回ります。
これはちょっと私のmacbookでは無理だなと思いました。
ローカルで生成できたのはこんな感じだったんですが1枚生成するだけで大変でした。

クラウドAIを使うようになった
そのあと見つけたのが
クラウド型の画像生成AI。
ブラウザで動くのでPCスペックを気にしなくていい!
いろいろ試しましたが最近よく使ってるのは
- SeaArt 課金しました。
無料でも使えるので試してみて下さい。 招待コードよければどうぞ!
CCB79M
AI画像生成は3つで決まる
いろいろ試してみて思ったんですが
AI画像って
だいたいこの3つで決まります。
・モデル
・プロンプト
・LoRA
この組み合わせですね。
最初は難しそうに見えるんですが慣れると意外とシンプルです。
📦 用語解説:モデルとは
モデルとは、画像生成AIの「学習済みデータ」をまとめたものです。
AIは大量の画像を学習することで
人物・風景・物体などの特徴を理解します。この学習データの集合が「モデル」です。
モデルによって得意分野が異なります。
・リアル人物が得意なモデル
・アニメイラストが得意なモデル
・風景が得意なモデル同じプロンプトでも
モデルが違うだけで結果は大きく変わります。
モデル選びがかなり大事
これはやってみて思ったんですが
モデル選びが重要です。
同じプロンプトでもモデルが違うと普通に別人になります。
なので
「なんか違うな」
と思ったら
プロンプトを調整するよりモデルを変えた方が早い
ことも多いです。
こちら同じプロンプトでモデルが違うものです。モデルによってはプロンプトをちゃんと再現できてないものもありますね。






プロンプトは前半が大事
プロンプトにも少しコツがあります。
AIって
前半の単語ほど強く反映されることが多いです。
なので
一番大事な特徴は
最初に書いた方がいいです。
例えば
- masterpiece
- best quality
- handsome man
このへんですね。
でも最近はあまり気にしないで書いてもいい気がする。
プロンプトはAIに書いてもらうと細かいところまで作り込めるのでchatGPTかGeminiで作ってます。たまにGrok。
📦 用語解説:プロンプトとは
プロンプトとは、画像生成AIに対して
「どんな画像を作ってほしいか」を指示する文章です。例えば
handsome man, cinematic lighting, black hair
のように特徴を単語で指定します。
プロンプトによって
・人物の顔
・髪型
・服装
・雰囲気などが変化します。
LoRAで「好み」を入れる
ただ
プロンプトだけだと限界があります。例えば
「この俳優っぽい顎ライン」
みたいな細かいニュアンス。これは言葉だと難しいです。
そこで使うのが
LoRA
です。
📦 用語解説:LoRAとは
LoRA(Low-Rank Adaptation)は
AIモデルに追加学習を行う技術です。特定の画風や特徴をAIに覚えさせることができます。
例えば
・特定の顔の特徴
・イラストの画風
・キャラクターデザインなどを追加で学習させることができます。
LoRAを使うことで
自分の好みに近い画像を
安定して生成できるようになります。
自分用に作りました。今イチオシはこちら。ぜひ使ってみて下さい。
こんな感じのイケメンが作れます。




Z Image ikemen-japanese で作った画像
まとめ(AI画像生成のコツ)
AIでイケメンを作るなら
大事なのはこの3つです。
・モデル
・プロンプト
・LoRA
この組み合わせですね。
無限に組み合わせがあるので、色々試しながら自分の作風を作っていくのが楽しいなと思います。
著作権・肖像権について
あとこれは
個人的にかなり大事だと思っていることなんですが
著作権や肖像権にはちゃんと配慮した方がいいです。
AI画像って
簡単に作れるので
つい忘れがちなんですが
- 実在の人物
- 既存キャラクター
- 有名作品の画風
このあたりは
普通に権利の問題があります。
自分は
権利を無視して使う人が結構苦手です。
AIは便利なツールですが
だからこそ
最低限のマナーは守りたいな
と思っています。
AI画像生成、
うまく付き合えば
かなり面白いツールだと思います。


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