モンゴルに乗馬しに行った話(乗馬編)

送信者 モンゴル

さて、この記事は乗馬をメインに。

テレルジへ移動

悪天候で飛行機がなかなか飛ばなくて乗馬が2日間の予定が1日半に。。 午前中にウランバートルを出発し、車でテレルジのツーリストキャンプへ。 市内を出ると急に道が悪くなる。某日本車セダンで走ること2時間弱かな。 途中のスーパーで飲み物買ったりしつつ到着。 テレルジは景勝地と言われるところで、だだっ広い草原という訳ではない。 夏には遊牧民も多くいるみたいだけど9月の終わりだったのでもう冬の牧草地に移動した人達が多かったし、ツーリストキャンプも半分くらいは閉まってた。 お昼ご飯を食べていよいよ乗馬。

お待ちかねの乗馬

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ツーリストキャンプのすぐ近くにキャンプしてる遊牧民のお兄さんが馬装された馬を連れてくる。 モンゴルの馬はかわいらしい。普段サラブレッドばかり見てるのでとても小さく感じる。 思ってたよりも細かった。 そして馬装を見て驚いたことがある。それは腹帯。 腹帯が紐なのだ。 紐状の腹帯が前と後ろに1本ずつある。そして鐙皮も紐である。 ブリティッシュの鞍とは全然違うものだった。 形はウエスタンに近いのかと思ったが、どちらかというと和鞍に近いか。 ガイドさんから簡単な説明を受け、馬に乗る。 お!これは。。 見た目以上の座り心地。 モンゴルの人は馬を走らせる時に立って乗るので立ちやすくなってる。 何も意識しなくても足が真っ直ぐおしりの下に行く気がする。 馬体が細いのもあるけど、馬を履いてるみたい。 なるほど、悪くないじゃないw しかし、この人はとんでもない強風。モンゴルは風が強いね。 普段クラブだったらこの風だったら中止になる可能性もあるくらいだけど 普通に出発。向かうは亀石。 亀石はガイドブックやHPでも見たことあるぞ。亀の形の石だ。 こういうのは大抵、見たら少しがっかりしたりするんだが。

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誰だよ、石って訳したのは。。めちゃくちゃでかいじゃないかww 亀石の近くのレストランで一休みしてまた出発。 2時間くらい乗ったかな? とんでもない強風だったけど楽しかった。 すごい景色がたくさんあったんだけど、馬乗ってるといまいち写真が撮れない。 写真撮りたい人はガイドさんに言って止まってから撮りましょう。 まぁ、その後の行程などはアルバムを見てください。

馬と騎乗の違い

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馬の違いは見て明らかですよね。 日本の在来種に近いのかもしれない。 そうそう、不思議に思ったのが、よくおならをするんです。笑 音階奏でそうなくらいよくするんですよねぇ。 日本では馬のおならってほとんど聞いたことなかったから面白かった! 騎乗スタイルはやはり日本に似ているのだろうか。 走るときは鐙に立ちます。鐙も丸い形のものとかあった。 (なぜか私の乗った鞍には左右違う鐙がついてたけどww) 合図は口で「チョッ、チョッー」とかなんとか。 足はブリティッシュと同じ。蹴ります。挟みます。圧迫します。 のんびりした馬だし、走っても怖くないですね、小さいので。 手綱は片手で持ちますがもちろん両手で持っても問題なし。 歩いてる時はウエスタンくらいのルーズさでいいのかな。 爆走してる遊牧民の方をみるとそれなりに張っていたかなぁ~。 口は軽くて、曲がるときとか引っ張るとすぐ曲がります。軽いです。 そうそう、発進、停止などは教えてもらいましたが 馬を褒める方法は教えて貰わなかった。 特別褒めたりしないのかな? 日本人は特に動物との接し方がムツゴロウ的なのかもしれませんが モンゴルの人はけっこうドライな感じがしましたね。 並足中心とはいえ、2時間とか3時間とか乗りましたが馬は疲れる様子なかったですね。 やっぱりタフなんだろうな。 シーズン的に微妙な時期だったので人が少なかったですけど お盆なんかだと同じツアーに大勢いて 騎乗レベルがバラバラってこともあるんでしょうね。 ある程度同じくらいの騎乗レベルの人と行った方が楽しめると思います。 私は騎乗経験0の母と行ったので少し消化不良です。ww 予想以上に母が乗れなかったので。。最後まで自分で手綱を持つのを拒否してた。。 そういえばバランス悪い日本人が遊牧民のおっちゃんに引かれ速歩で走っていくのを見たけど あの人大丈夫だったかなぁ・・。落ちそうなかんじでした。 普通は無理に走らされることはないと思うので安心してください。w

ツアーの良かったところ

今回のツアーではほとんどのものがツアー代金に含まれていたので お金使うところがほとんどありませんでした。 二人で2万くらい。ほぼおみやげ代とアルコール代。 全食事がついていたのが楽でした。 ガイドさんもとても良かった! モンゴルの日本語ガイドに人はみんな日本語とても上手だった! ツアーの人数が少なかったのか、私たち2人に一人のガイドさんがついてくれました。 ここで一人部屋代金の高さが理解出来た。 一人だとガイドさんと二人で旅することになるんですよね。 (繁忙期は違うと思いますけど) 実際そういう方に2名会いました。 女性には女性のガイドさん、男性には男性のガイドさんがついて 一緒のゲルに泊まって一緒に御飯食べて・・と行動を共にします。 一人旅がふたり旅ですねww 押し売りが一切なかった。 遊牧民のお家に行ったら何かおみやげを買わされるのかと思いきやなかった。 オプショナルツアーを勧められるのかと思いきやなかった。 コンサートの撮影は別料金と思いきやすでに含まれていた。 土産物屋も・・・カシミヤセンターがツアーに組み込まれてたけど マフラー買ったくらいかな。 こちらが希望したのでデパートに行きましたけど過剰接客とかもなく・・ 街中で物乞いに囲まれるなんてこともなく・・ ものすごくいい国じゃないか! みんな真面目な仏教徒なのかな。 ウランバートルの寺院の前で絵葉書売りのおじさんがいたけど 5枚で1ドルとか良心的な値段だしww しかもかわいい女の子が多い。 日本人的感覚でかわいい子が多いのだ。 対日感情も悪くなさそう。 あえて残念だったことを言うならウランバートルのホテルかな。 追加代金払ってでもグレードアップしてもらえば良かったな。 シャワーの勢いがね・・。 無線LANがどの階にもちゃんと設置されてるのが好印象だけど。 あとこれは余談ですが、モンゴルで美味しいコーヒーを飲んだのは 空港のカフェだけ!そこだけスタバみたいなやつだった。 カフェモカ5ドルにはさすがに驚いたけど美味しかった! 牛乳がおいしいの!! でもお腹弱い人は気をつけてね! ほかはインスタントばっかりでしたね。 テレルジで観光客向けに本格的なコーヒー&紅茶の移動販売したら儲かるんじゃないかと密かに思っています。w もっと写真をみたい方はコチラ

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そうそう、乗馬は危険が伴いますから保険はかけておいたほうがいいですよ。 アメックスなら保険もついてますし海外旅行が快適になること間違いなしです。 アメリカン・エキスプレス AB-ROADでモンゴルツアーを探す!

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